【本当に美しい動作は「体幹」から】

動作の素敵な人はそれだけで一目置かれるものです。

・お茶を出す時の一連の動き
・挨拶の時の自然な会釈
・振り返る時の身体の撓り
など、ふとした時の動作の積み重ねが、あなたの品格を作っています。

どんなにお顔がキレイでも、どんなにプロポーションが良くても、品格のない動作をしてしまう人は軽んじられてしまいます。

日本古来から有る古典的なものを極めている人はこの動作がとても素敵な人が多いですね。
日舞の大御所がステージで舞う姿や茶道華道などの師範がお茶を淹れたりハサミを入れたりする所作は素敵なものです。
中には芸術と呼べる動きをしている人もいるくらい。
それは、実は「体幹で動かしている」からなんですが…

「日舞や茶華道なんて私には無縁の世界」
そう思われても仕方ないくらい素晴らしい世界ですが、実はそこまで特殊な場面じゃなくても似たような事をする場面はいくらでもあります。
・カフェやレストランのホールスタッフをしている人
・車のディーラーにお勤めの人
・自宅にお客様が来訪した時
・街中で呼び止められた時
・ふと何か(誰か)を指し示す時
・スーパーで売り物に手を伸ばす時
・パン屋で精算したパンを受け取る時
もう、毎日の当たり前の生活のありとあらゆるシーンが当てはまります。

こういう何気ない日常の動作が、見られていないようでシッカリ見られていてあなた自身が評価されています。
何気ないシーンだからこそ、メイクや顔立ちの美しさとかファッションの素敵さとかの裏側に隠された「本当のあなた」として相手に印象づけられるのです。

その「本当のあなた」を引き上げるのが「品格ある振る舞い」です。
かつての日本人は、この品格有る振る舞いが自然とできる身体を持っていました。
でも、現代人は食も生活環境も昔とは大きく変わってしまったために、しなやかで優雅な振る舞いが出来ない「硬くこわばった身体」になってしまったんです。
そんな身体のまま、付け焼き刃で笑顔の練習をしてみたりお辞儀の練習をしてみたり茶華道のまね事をしてみたりしても、そこにあるのは「ママゴト」だけで残念ながら品格は滲み出ないのです。

日舞などで演じられる美しく引き込まれるような指先の動作、本当に美しく舞う人は、この指先の動作をする時でさえ胴体から動かしています。
指先を指先で動かしてもそこには深みも人間性も何も現れないのです。

だからBob’s Bodyは肉体をコアの部分から作り替えています。
特殊な分野にいる人でなく、ごく普通の生活をしている人にこそこの身体を手に入れてもらいたい。
そう思っています。

また別の機会に改めて書きますが、この「品格の有る振る舞い」が出来る身体(胴体)を手に入れることが出来れば、体に対して今あなたが抱えているほとんどの問題は解決します。
膝痛・腰痛・肌のくすみ・シワ・タルミ・便秘・冷え性・生理不順や重み・肩凝り・偏頭痛・ポッチャリ・ガリガリ etc…
実はこれらは体幹(胴体)を作り変えることで改善出来るのです。

目先の手軽さやTVなどに騙されず、本当のBodyを手に入れてください。

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